「合格する人と不合格する人の習慣」を読んで

資格試験に合格するってのは大事なことやと思う。

不合格になってしまったのはどこか至らなさがあったから。

だから、次は合格できるように準備しないといけない。

合格までの道のりが大事だという人もいるけれど、

どれだけ勉強に費やしても合格していないと何も言えないってのは痛いほどよく分かる。

資格勉強において、合格することがブレると、

勉強する過程が大事だとかそういう風に

日々頑張っている努力を肯定的に捉えようとするわけですよ。

不合格ってのは確かに辛いし、いいこと一つもないっていう考え方が日本人らしい。

価値観の違いだけど、不合格ってのは良くないことだから、

合格できるように変換するために、

自分の努力で何とかしようとするわけですよ。

でも、どうしようもないわけだから、

合格できなくて諦めるという選択肢は自分で決めるしかない。

例えば、弁理士試験で1500時間くらい勉強しないといけない試験で、

脇目も振らずに勉強できればいいけど、

そんなの人間だから無理に決まってるはず。

軍隊みたいに統治されて、初めて合格最低点をとれたりするわけだから、

軍隊に入ってるつもりで勉強するのはいい事だと思う。

予備校とか活用すれば合格という2文字に目の色変えて取り組んでいる人が大勢いると思う。

人生を変えたい一心で取り組んだりする訳だから、

本気で上を目指すっていう戦いに出るようなものですよ。

例えば、こういう記事を書く時は合格するにはどうしたらいいか?っていう記事は

めちゃくちゃ書きやすい。

何故かといえば、持論を展開できるし、

だいたい反復練習と言っていればだいたい完結するから。

本気で取り組む、死ぬ気で勉強する、生半可な気持ちでやらない、

っていう言葉はめちゃくちゃ刺さるフレーズだよね。

でもそういう熱量を帯びた言葉って資格勉強において、

気持ちが引き締まったり、良い効果を促すのに最適なんだけど、

実際はそういう本ばかり読んでいて、一向に勉強しないっていうのが普通なんだよね。

そういう高いエネルギーを維持し続けるってのはあんまり良くない。

低いエネルギーでも、資格試験に立ち向かえるようにする。

つまり、勉強のハードルを下げるってのが1番いいんだけど。

ハードルを下げるには、努力の継続が大事で、

勉強すればするほどハードルやエネルギーは下がっていくんだけど、

それが難しいということなんだと思う。

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